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最後に残るのは記録。

確かに記憶に残るものっていうのもあるとは思う。忘れられない光景がいくつか、確かにある。でも、それはよっぽどの条件が整った場合のみ。たいていの場合、残るの結果としての記録。だから、また週末の番組であれこれ好きなことを流すメディアが多い中、あれはありだと自分は思う。いまはあれこれ騒がれても、決勝トーナメントに残ったという記録だけがきっと残っていくのだ。かつてベスト8に最も近づいた瞬間、そのPKの行方を記憶しているひとがどれだけいるのか。そしてあの戦術の裏に、ドーハの記憶がどうしても重なる。むしろああいう試合運びができるほど、代表が成熟したといっていいのでは。あくまで個人の見解ですが。


2018-07-01 20:43  nice!(1)  コメント(0) 

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