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仙台戦、まずは先手を取りたいかな。

それでなくても人手不足感があったセンターバックにおいて、勇蔵の離脱は間違いなく危機的状況を生む。結果、どこかつぎはぎだらけの布陣にならざるをえない中、ポジティブにとらえるなら、このシステムならそれもありと。仮にサクラ大戦のごとくボールを8割握れるのであれば、ごりごりのディフェンダー像ばかりが求められるものではない、かもしれない。サイドバックが中に入ってプレイする時間が長くなるのであれば、運動量は求めてもサイドの専門性は二の次になるかもしれん。そう、いずれにしてもいかにボールを握れるか、それが攻守にわたっての生命線。攻め込まれる時間が長くなれば、耐え続けるのは苦しかろう。なれば・・・。足元が悪くてもここはホーム三ツ沢。地の利はわが軍にこそあり。


2018-03-13 20:13  nice!(1)  コメント(0) 

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